IT業界での面接だってマナーがない人は落とします

IT業界での面接において、面接をする側の立場から言わせてもらえば、「IT知識があるからって、社会的常識がなくてもいいってわけじゃないんだぞー!」ということですね。

たとえば、電話の応対にしてもそうですし、メールの書き方、それに社会人としての一般的なマナーが身についていないような人は、よっぽど技術が高くなければ採用しないことでしょう。いや、私ならば採用しません。

面接試験を受けに来る人の年齢にもよりますけれど、30代40代の中途採用枠で採用試験を受けにきて、そして社会人としての一般的マナーが身についていない人ならば「危険」ぐらいのなものですよ。

たとえIT知識及びスキルがあったとしても、IT関連会社ですからね。たった一人で仕事をしていけるわけではないので、周囲の人と常識的なやりとりができないようでは、会社としても困るわけです。

ですからこそ、IT業界での面接試験においても最初の応募の際の電話ないしメールの内容、それに面接試験においての応対なども見るわけです。もしかするとITスキルよりもこちらを重視していると言えるかもしれませんね。