IT業界で面接を受ける際に考慮すべきポイント3点

IT業界で面接を受ける側として考慮すべき点について、3点にまとめました。

1)凝った質問をされる傾向にあるので志望動機・自己分析はしっかりと練る

例えば筆者が過去受けたソフトウェア開発企業での転職面接では、「強みと弱みを3つずつ述べてください」といった質問がありました。これは、事前に準備しておかないと答えることは難しい質問でしょう。

2)未経験で面接を受ける場合:志望動機とそれに加えやる気のアピール

未経験の場合、なぜIT業界を志望するのか、なぜその企業でならなくてはならないのかが明確であることが求められます。

また、企業の教育コストに見合うポテンシャルを持った人材であるかを示せるよう、研修制度に頼り切るのではなく自学する姿勢も見せると良いでしょう。

3)実績は具体的に。見せられる成果があるとなお良い

経験者で、見せられる実績があるならばサイト・サービスのURLやGitHubのリポジトリを示すことができれば面接でのアピールポイントになります。

IT業界の面接では、面接官がパソコンを持っていることが多いため、その場で見てもらうことも不可能ではないでしょう。